紀藤元之介先生の【二月の運勢】 令和四年壬寅月の運勢・・・2022年2月4日から3月4日まで・・・

紀藤元之介先生の【二月の運勢】 令和四年壬寅月の運勢・・・2022年2月4日から3月4日まで・・・

紀藤元之介先生の今月の運勢  九星による立卦

2月4日は二十四節気の立春の日です。
新しい月・壬寅月の節入日なります。

令和4年2月4日から3月4日までが壬寅月になります。
今年の干支は壬寅ですから、節入日は壬寅年壬寅月戊子日になります。

壬は陽の水で戊は陽の土で戊土剋壬水の相剋の関係、寅の木は子の水から相生さらる関係で、勢力をもらった寅木が戊土を剋す・・・ナンテ素人考えですが(笑)

今月は如月〔きさらぎ〕、語源をみて衣更着月とかくことがようです。干支暦では壬寅〔みずのえ・とら〕の月であり、九星では二黒土星〔じこく・どせい〕の月になります。

2月8日は上弦の月で、針供養・事始め
2月11日は建国記念日
2月14日バレンタインデー
2月15日涅槃会で旧暦の小正月
2月17日満月
・・・
となにかと忙しい月になりそうです。

0204立春.jpg
岡田潤著『二十四節気を描く 歳時記カット集』より

2月4日 立春〔りっしゅん〕
◇初候 2月4日 東風解凍〔とうふう=こち こおりをとく〕
◇中候 2月9日 黄鶯睍睆〔おうこう・けんかんす=ウグイス鳴きはじめる〕
◇末候 2月14日  魚上氷〔うお・こおりに上る〕



0218雨水.jpg岡田潤著『二十四節気を描く 歳時記カット集』より

2月19日 雨水〔うすい〕
◇初候 2月19日 土脉潤起【※】〔つちのしょう うるおいおこる〕
◇中候 2月24日 霞始靆〔かすみ・はじめてたなびく〕
◇末候 3月1日 草木萌動〔そうもく・きざし うごく〕

 【※】脉は脈の俗字


◆今月も紀藤元之介先生が編集された『基準暦』の九星により立筮した『今月の運勢』をUPいたします^L^

壬寅年壬寅月の運勢
【2022年2月4日から3月4日まで】


自分の九星が解らない方は
CASIOさんが提供してくれている、下のリンクをクリックして、生年月日を入力し、計算のボタンを押してください。
方位盤が3つ並んで表示されますが、左側の中央に書かれているのアナタの九星の本命星です。

九星盤計算


◆一白水星の人
できるだけ無駄なお金を省き万事控えめに。
大きく伸びるためにはまず屈すること(「尺蠖〔せっかく=尺取虫のこと〕の屈するは、もって信〔の〕びんことを求むるなり」)。
場合によっては後退も必要。
吉方位 南と北。
西南と東北は要注意。

〇梅散って鶴の子寒き二月かな  名雪

◆二黒土星の人
人とあらそうと足もとをさらわれる恐れがあります。攻撃的にでるよりガードをかため、防御を主にすべきです。あせってバタバタしないこと!
〇方位・・東・南・北は吉。
〇関の戸の火鉢ちいさき余寒かな  蕪村


◆三碧木星の人
 ウケに入る月で、努力が認められ、応援も得られます。しかし、ひとりよがりになったりすると、手ひどい反動があるかも知れません。
〇方位・・東・西は吉。
〇早春の流水早しねこやなぎ  泊雲

◆四緑木星の人
 良いと思ったことはドンドン推進しなさい。むずかしい問題も積極的に挑めば、打開できます。まわりの協力もあり、何となくツイています。
〇方位・・東南は吉。西南と東北は注意。
〇川下に網うつ音やおぼろ月 太祇

◆五黄土星の人
 利害問題で親しい人とトラブルが起きる恐れがあります。立て役者になるよりワキに甘んじて、先立ちになるより後からついてゆくほうがよい。
〇方位・・吉方は東。西南と東北は注意。
〇冴返る音や霰の十粒ほど  子規

◆六白金星の人
 順調です。万事思い通りになりそうなので、つい調子にのりすぎるきらいがあります。「あまりにまろきはころびやすし」を座右の銘に^L^
〇方位・・東南は吉。西南と東北は要注意。
〇栴檀のほどほど落る二月かな  子規

◆七赤金星の人
 前の月とうってかわりものごとの進捗めざましく、万事好都合に運びますが、勢いに任せて心おごってはなりません。二股かけると不利。
〇方位・・東南は吉。東北と西南は要注意。
〇おほさかの春は来にけり芝居街  御舟

◆八白土星の人
 功を誇ったりせず、低姿勢でゆけば、実力はおのずからあらわれ、高く評価されます。黙々と本務にまい進する人が、最後の勝利者です。
〇方位・・吉方は東。西南と東北は要注意。
〇朧月狐に魚を取られけり  子規

◆九紫火星の人 
 一見よさそうに見えても、手出ししなほうがよい。口のうまい人に乗せられる恐れもあります。金銭問題はとくに慎重に処理しなさい。
〇方位・・吉方は西北。東北と西南は注意。
〇沈丁の蕾をもちて余寒かな  櫓水


0127池田神社近く.jpg

◆ここからは、【易爺】の言い訳・弁解です、見たくないかたは飛ばしてください:
昨年の9月ごろから紀藤元之介先生の『基準暦』の超ミニ版をつくろうと準備してきたのですが、年筮の冬至になってもできず、正月にも出来ませんでした。資料をある程度揃えているのですか、デザインやリンクなど簡単なようでしたが、これなら最初から䷄分でhtmlを書いてゆくほうが簡単ではなんてイライラしながらやっていました。

 昨日できたことが、同じようにしているつもりなんですが、きょうは出来ないとか、・・・フリーで作るのは大変です。それでいて、人とは変わったことをしたいナンテ色気があるものですから、疲れるだけで遅々として進まない毎日でした。・・・ジジイですが、ヘタの横好きで、ほかにもデイリーでやっていることが多く時間がなくて大変でした。・・・【易爺】はバカですから、時間をかければ何でもできるつもりになる、そういう困難を乗り切るのが好きな方でしょう、例えば、CASIOさんのリンクが張れないのなら「自分で作ればいい・・・」ナンテいろいろ試行錯誤する・・そんな状態で冬の土用を迎えました。節分までに完成しなければ、サグラダ・ファミリアじゃないですが、未完成のまま公開すればいい・部分的に公開して、あとは更新に更新をかさねる!
・・・こんな感じに開き直りました^L^
・・・書きたいことは一杯ありますが、別のサイトにするか、も考えながら更新していくつもりです。糸川先生の組織工学の法則ではないですが、これからは 自分に目標を課すことはタブーとします^L^
・・・長々と言い訳をかきまましたm(_ _)m

◆新しいサイトはURLは
https://sites.google.com/view/takusankan-koyomi2022/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

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 改めてサイトをながめてみると自分の恥部を晒しているようでいい気持ちはしませんね><;
 まだフッターすら完成していないのですからm(_ _)m
 もしかして非公開にすることがあるかも知れません。
 新規に更新したときはTwitterとFaceBookに、その旨をUPします。

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